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形ある物いつかは壊れる

こんな失敗したくない

早速失敗例を見ていきましょう。
まず初めは家の基本的なベースの性能が低く、修繕コストが高くなってしまったケースです。
これは中古の住宅の例ですが、築年数の古い住宅は耐震性や耐熱性に欠けています。
2000年以前に建築された物件は今の耐震基準を守れていないものが多数です。
その場合だと耐震の工事が必用になるので、余分にコストがかかってしまいます。
二つめは無人期間が長い物件のケースです。
無人の期間が長いともちろんその期間はメンテナンスされておらず、カビや床がぼこぼこになっていたりします。
この場合もメンテナンスに手間がかかりコストがかさみます。
三つめは外見に騙されるパターンです。
室内やぱっと見の外見はものすごく綺麗で修繕済みかと思いきや、実はペンキの塗り直ししかしておらず後々費用がかかってしまうのです。

原因はこれです

一つ目の原因は「住宅診断を怠ってしまったこと」です。
よく調べずに、ぱっと見の外見や様子で判断しそのまま勢いで購入してしまうことです。
見た目だけで判断せずにきちんと住宅診断をしましょう。
次の原因は「住宅の構造上修繕が難しかった」です。
中古の物件には、その家の構造上修繕が難しいものがあります。
ですのでリフォームを前提とする物件を探すなら、自身の希望するリフォームができるかを考えた上で中古物件を選びましょう。
続いては「ローンをあまり考えずに組んでしまった」です。
こちらは非常に危険です。
経済状況によっては金利が変動するため、損してしまう場合があります。
その場しのぎの判断ではなく将来を見据えた検討が必要です。
住宅ローン減税が中古物件でも適応できるパターンがあるのでそちらも視野にいれておきましょう。


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